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お知らせInformation

2026.06.01

お知らせ

赤い羽根中央共同募金会助成金による高齢看護職の職場づくり事業の取り組みの結果について

〇当ステーションの問題が公募に至った経緯
 当訪問看護ステーションは19年前に開設。19年後の現在、当時60歳の保健師・看護師が80歳になり、ICT化に追いつけなくなったために退職せざるを得ず、
 「居場所がなくなった」と言われ、新たな職場として「心の悩み電話相談窓口」を開設し、電話相談事業という居場所を作ることを計画した。
〇赤い羽根中央共同募金会の第10回「居場所を失った人への緊急活動応援助成」により、2024年12月1日~2025年12月31日までの活動助成金で
 研究に取り組みました。

心の悩み相談窓口 パンフレット

心の悩み相談窓口 パンフレット

〇結果・・・「心の悩み電話相談窓口」は毎週月曜日・金曜日の午後1時から4時までの3時間に保健師もしくは看護師1名が担当し実施した。
 周知は、千葉市内の6区保健福祉センター、千葉市社会福祉協議会、民生委員・児童委員、精神科医療機関、千葉市安心ケアセンターなど関係機関等に行った。
 期間中には13人の相談があったが、個別への対応には限度があり、深まらないというジレンマに突き当たってしまい対応に苦慮した。
〇新たな取り組み…地域の健康問題を浮き彫りにしていた弁天地区での地域保健活動の試み
 当ステーションは弁天地区にある。弁天地区には千葉市安心ケアセンター弁天地区の医療・福祉関係者は、高齢者が多く主体的に動ける場所の確保、
 病気や移動、生活等の不安等により閉じこもり傾向にあること等明らかにしており、それらの中から高齢看護職の必要とした活動があることを感じて、
 地域保健活動の必要性を提案した。
 今後の活動の下地作りとなると確信し、人生100年時代に向けて、健康を推進する基本に歩くことを主帳にしたポールウォーキングをとりあげたのである。

お悩み電話相談 風景

お悩み電話相談 風景

地域保健活動により、地元住民によるポールウォーキング実施風景

地域保健活動により、地元住民によるポールウォーキング実施風景

ポールウォーキング 資料

ポールウォーキング 資料

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